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事業計画書の作成

事業計画書の作り方・書き方


自分の整理のためであれば、「なにも紙に書く必要はない」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
書くことによって、頭の整理ができるし、新たな問題点の発見があったり、新しいアイディアが生まれることもあります。
実際に紙に書きとめておくと、普段の意識がかなり変わります。
事業計画書に負けないように、自分自身の行動をコントロールする力が働きます。
事業計画書という記録が残るので、後日の反省材料にもなります。

形式にこだわる必要はないので、
  • 取引先や社員の心に訴える内容、方法、時期
  • 自分が果たすべき具体的な課題と、実際に改善すべき日々の行動計画
  • 将来損益に関する精度の高い上限と下限の予測、目標値
について、十分に頭を整理して、記録していくだけで十分です。


計画期間については、短期中長期で考えるといいでしょう。

  • 長期:3〜10年後くらいを目処とした理想的な姿
  • 短期:1年を単位として、長期の目標を達成するための目先の目標設定
短期計画の一部として、事業計画に基づいた月々の反省を行うために、行動計画目標数値月単位で決めておくといいと思います。

文章については、できるだけ自分の言葉で、相手の心に響くように記載しましょう。
また、マーケティングや各種の資料等で客観的なデータを集め、それらを踏まえて内容を整理すると、文章に説得力ができるので、いいと思います。

損益の将来予測については、過年度3年分の損益計算書を並べて、各年度毎の特殊要因を控除した後の数値が示すトレンドから、今後の予測値を素直に見込むことからはじめましょう。
通常、増えているものは増え続ける、減っているものは減り続ける、安定しているものは安定し続けるという予測が、一番簡単で確実な予測方法です。
あとは、そのトレンドが示す数値に、今後新たに取組む活動等によって変化するであろう効果を見込んで、金額をプラス・マイナスすると損益予測ができあがります。




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