名古屋税理士事務所愛知県名古屋市名古屋駅前) 石田昌宏(税理士
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名古屋の税理士(公認会計士)による情報コラム 2014年1月分

<名古屋の税理士による今月のトピック>

●成功の秘訣

 アベノミクスによる株価上昇とか、東京でのオリンピック開催決定とかで、明るい話題が増えているように感じます。
 一方で消費税率アップや諸外国との摩擦等、悲観的な予測も少なくありません。
 2014年の景気はどうなるのか、将来を予測することは非常に難しいことです。

 さて、よい経営をするにはPDCA(Plan、Do、Check、Action)をうまく回すことが大切だといわれます。
 Plan(計画)とCheck(検証)は共に、現状分析や将来予測を行った上で、行動指針を立てることなので、頭を使う行為です。

 結果を出している社長は、これが上手なのでしょう。
 仕事柄いろいろな社長を見てきて、先がある程度読めているか、読めない中で対応策を模索している社長は、よい業績をあげるケースが多いと感じます。
 適当にやっていたけど、結果として上手くいったという社長は、少ないことでしょう。
 まずは頭を使ったり、人のアドバイスを聞いたりして、上手く行きそうな計画を立てることが大切です。

 Do(徹底的にやる)とAction(変化を起こす)は、一生懸命を継続したり、変化を受入れて決断したりという人の行為です。
 この二つは基本的に、自分自身で頑張るしか方法がないように感じます。

 いずれにしても、「よく考える → 一生懸命に行動する → 再度よく考える → あらためて一生懸命に行動する」ということを繰り返し続けるのが、成功の秘訣だと思います。



<石田 公認会計士・税理士(名古屋)による今月のコラム>

●若者、バカ者、よそ者

 よい計画を立てるためには、事実を客観的に見ることが大切です。
 そのためには、日常生活から少し距離を置いた環境に身を置くことが望ましいと思います。
 そういった意味で、年末年始は計画を立てるのに望ましい時期だといえるでしょう。
 客観的に見るために、社内や業界関係者に限定しないで、いろいろな職歴、年齢、性別の人から意見を聞くことも、よい計画を立てるには有効だと思います。
 変革は、「若者、バカ者、よそ者」からという言葉もあるくらいですから。



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