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石田税理士事務所(名古屋税理士会所属) 石田昌宏(税理士・公認会計士)
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名古屋の税理士・公認会計士による情報コラム 2012年8月分

<石田 公認会計士・税理士(名古屋)による今月のトピック>

●内村選手の強さ

 先日、内村航平選手の強さを分析するというNHKの番組(ミラクルボディー)を見ました。彼の空中感覚は、一流の体操選手と比較しても、突き抜けるくらい優れているようです。
 同じく体操選手であった両親の運営する体操教室に導入されたトランポリンを使って、通常の床では出来ないような回転技を、小さな頃から何度も繰り返し行っていたことで、そのような能力が人並み以上に強化されたのではという話でした。

 私は高校時代ラグビー部だったのですが、全速力で向かってくる相手に全速力で入るタックルが怖くて仕方ありませんでした。しかし、アイスホッケをやっていた友達は、そこで経験しているスピードより遅いので、ラグビーのタックルは全く怖くないと言っていました。
 監査法人時代にサッカー部のゴールキーパーをしていた時、私は全く怖くありませんでした。ラグビーの場合は、ボールに飛びつくと相手に蹴られますが、サッカーだとキーパーチャージという反則にならないよう、相手はキーパーを避けてくれるからです。

 通常では経験できないハイレベルな経験を、他の分野を利用して比較的簡単に習得するという手法は、いろいろな分野に応用できるように思いました。



<石田 公認会計士・税理士(名古屋)による今月のコラム>

●大きな仕事を経験させる

 公認会計士は監査法人で大企業を相手し仕事をした人が多いので、従業員が何百人という中堅企業に対しても、自然体で仕事ができると思います。
 ところが、税理士事務所の経験しかない人だと、そのような規模の会社を相手にした場合、萎縮してしまう傾向にあるようです。

 私共の事務所では、大きな会社を相手にしても萎縮してしまうことがないよう、スタッフをアルバイトとして監査法人に派遣したり、上場子会社や中堅企業の仕事をできるだけ多くのスタッフに担当させるなど、工夫するようにしています。



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