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石田税理士事務所(名古屋税理士会所属) 石田昌宏(税理士・公認会計士)
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名古屋の税理士・公認会計士による情報コラム 2012年4月分

<石田 公認会計士・税理士(名古屋)による今月のトピック>

●よい会議のあり方

 仕事柄、お客様の会社の会議に、オブザーバーとして出席させていただくことが多々あります。
 しかし、上手に会議を行って会社は、残念ながら非常に少ないように感じます。

 圧倒的に多いパターンは、参加者が順番に現状報告をして、ほとんど社長一人がそれに対する質問や指示等を行っていくスタイルです。
 有意義な議論を行うとか、方針等を直接的に強く伝えることが主目的であれば、会議の価値は高いと思いますが、情報共有目的なら、会議よりグループウェア等で行った方が、タイムリーに情報共有ができるので望ましいといえるでしょう。

 石田会計でも以前は、議論をしてもらう予定なのに、ほとんど私が話をしてしまう状況に陥っていました。
 今は、経営方針や専門知識等を伝えるために私が一方的に話をする会議と、私が出席しないでスタッフだけで議論等を行う会議の二つに分けたので、会議は比較的うまく機能しているように思います。

 私が経営支援業務としてコンサルティングを行う際には、基本的に社長を外して会議を行うようにしています。
 そのような状況で行われる会議では、価値のある発言をたくさん聞くことが出来ますし、議論もそれなりに行われるケースが珍しくありません。
 部下が、上司(私も含めて)に対して会議で意見を言うことは、非常に難しいと思います。
 それを前提に会議のあり方を考えることは、必要なことだと思います。



<石田 公認会計士・税理士(名古屋)による今月のコラム>

●会議のタイムキーパー

 石田会計の会議室には、30分と60分、二つの砂時計があります。
 ダラダラと会議を行うことがないようにと思って購入したものです。
 しかし、実際に砂時計をセットしても、気がついたら砂が全て落ちていて、経過時間が分からない時がよくあります。
 それだけ話に集中していたということかもしれませんが、当初の目的に対して達成感は不十分でした。

 今は、1時間ごとに音楽の流れる時計を設置しています。
 その方がダラダラ会議をしないために役立っているように感じています。



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