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名古屋の税理士・公認会計士による情報コラム 2010年7月分

<石田 公認会計士・税理士(名古屋)による今月のトピック>

●金の相場

 田中貴金属のホームページによると、金(小売価格)の年次価格推移表で一番高額となっているのは、1980年の6495円/グラム。
 それに対して、この6月末における金相場は約3750円です。
 30年前には今の倍近くまで金が高騰したように感じます。

 しかし、ロンドン金価格で見ると、1980年が850$/オンスであるのに対して、6月末では約1250$と最高額を更新中です。
 2008年の1月には、既に過去最高額を超えてしまったのです。
 30年前の為替相場は約220円/$です。
 この30年間で円が強くなったので、金相場を日本円で表示すると、高騰している感じが少なくなってしまいます。

 この30年間における物価上昇率等を加味すれば、金の高騰ぶりは1980年当時の方が凄かったという見方も成り立つかもしれません。
 しかし、信用不安が大きくなると価格が上昇する金が、ロンドン金価格で見ると、既に2年半前から過去最高額を超えているというのは事実です。

 田中貴金属のパンフレットには、全資産の5〜10%を金で保有するのが理想的なバランスとあります。
 カナダ王室造幣局が製造するメイプルリーフ金貨のパンフレットには、全資産の10〜15%を金として持つことが欧米の常識とあります。
 金を購入・保有することが得策かどうかは分かりませんが、少なくとも金が今以上に高騰する時代が来ないことを祈りたいと思います。






<石田 公認会計士・税理士(名古屋)による今月のコラム>

●日本の実力

 中国やインドで大成功している経営者が「日本の技術やサービスは世界一だ」とコメントしているテレビを見ました。
 確かに日本は世界的に見ても、かなり優れたものを持っているはずです。

 それなのに日本人は全体的に自信を喪失しているように思います。
 これから社会人となる学生等も、将来の夢や希望が持ちにくいようです。

 マスコミの悪い面ばかり報道する姿勢も、自信喪失に大きく影響しているように感じます。
 政治でもサッカーでも。
 ちなみに、私自身は大会前から岡田監督のスタイルが好きでしたので、Wカップで大健闘してくれて(岡田バッシングが逆転して)本当にうれしく思いました。




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