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石田税理士事務所(名古屋税理士会所属) 石田昌宏(税理士・公認会計士)
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名古屋の税理士・公認会計士による情報コラム 2009年8月分

<石田 公認会計士・税理士(名古屋)による今月のトピック>

●月次決算の大切さについて

 月次決算の大切さについて
 厳しい経営環境を生き抜くために、的確な現状分析や将来予測とともに、改善・変革のための決断・行動力が重要だと感じることが増えております。
 その中で会計がどのように役立つのか、会計の専門家として今まで以上に自問自答しております。

 「利益を稼げるならドンブリ勘定でも構わない」という見解も尊重すべきだと考えております。
 しかし、収益力が高い一定規模以上の会社では、月次決算の結果を気にされる社長の割合が非常に高いと、経験が増えるにしたがい実感してきました。

 私どもの会計事務所でも規模が大きくなるにつれて、月次決算による対前期比較や、予算比較に関与させていただくお客様の件数が増えております。
 そのような会社は、確かに変化を捉えるタイミングや、対応策の決定・実施が早いように感じます。
 月次決算を大切にしてきたかどうかによる差異が、景気悪化によって、より鮮明に業績に反映されてきたように思います。

 世界的な不況や、日本国内における政治の混乱等による厳しい経済環境は、当面続いていくものと予想されます。
 その中で、できるだけ早く変化の兆候をつかみ、適時適切な対応を可能にするために、月次決算の結果を気にしながら経営をすることが、今後ますます価値のあるものになると思います。
 当然にドンブリ勘定よりも手間やコストが掛かりますが、それに見合う効果は十分期待できるように思います。



<石田 公認会計士・税理士(名古屋)による今月のコラム>

●今夏の予定

 3人の子供が大きくなってきたこともあり、この夏休み期間はできるだけ休日を増やす段取りをしてきました。
 しかし、予定外の仕事として、2件の税務調査をはじめ、比較的規模の大きな新規顧客への対応、セミナー講師、経営危機に直面したお客様への対応等で、夏休みがなくなりそうです。
 自分が直接出向かなくてもお客様に対して申し訳ないと感じないレベルまで、スタッフの育成に力を入れなければと、あらためて感じております。
 スタッフには任せにくい難しい業務は、新規で引き受けないようにしているのですが。




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