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石田税理士事務所(名古屋税理士会所属) 石田昌宏(税理士・公認会計士)
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名古屋の税理士・公認会計士による情報コラム 2008年1月分

<石田 公認会計士・税理士(名古屋)による今月のトピック>

●平成20年度の税制改正について

 平成20年度の自民党税制改正大綱が昨年末に発表されました。
 その後に民主党からも発表されたため、最終的にどう決着するのか分りませんが、両党で基本的に相違のない部分の大きな話として、同族株式に関する相続税が、一定の条件の下で80%まで納税猶予が認められることになりそうです。したがって、自社株の評価が高くて相続対策に困っていた経営者一族の方々にとっては、大変有利な改正となりそうです。

 その他の内容につきましては、法案が確定した段階で、あらためて影響が大きな改正等があればご報告させていただきます。

 今回の大綱とは別ですが、利益が先送りされる効果が高く、節税によく利用されていた逓増定期保険について、税務上の取扱いが変更されるという方針が昨年3月頃に発表されて以降、その動向が注目されておりましたが、昨年末に、ようやく新しい取扱いの方針が国税庁より発表されました。
 それによると、既存の保険契約には遡及しない、また、新しい取扱いが適用されるのは×月×日以降(おそらく4月以降)になる模様です。

 したがいまして、駆け込みでの保険契約については、節税効果が得られるということです。
 逓増定期保険以外で利益を先送りする方法は、現状では他にほとんど見当たらないため、利益を先送りしたい会社にとっては、この3月(もしくは4月末頃)までが最後のチャンスとなります。
 利益を先送りすることを検討されたい方は、お気軽にご一報ください。




<石田 公認会計士・税理士(名古屋)による今月のコラム>

 長男が1年生になり、そろそろサンタさんの存在を疑うようになるのでしょうが、今のところ、まだ疑っていないようです。
 なぜなら我が家には、パパとママにもサンタがやってくるからです。
 このアイディアは財務局時代の先輩から頂いたものなのですが、先輩の場合は、中学生になった娘さんが、今でもサンタさんを疑っていないそうです。
 気がつかない振りであっても、それはそれで素敵だと思います。
 実践してみて、改めていい企画だと思いましたので、ご紹介いたしました。
 ちなみに、私はサンタさん(妻)から、ルームソックスをもらいました。




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