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石田税理士事務所(名古屋税理士会所属) 石田昌宏(税理士・公認会計士)
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名古屋の税理士・公認会計士による情報コラム 2007年2月分

<石田 公認会計士・税理士(名古屋)による今月のトピック>

●情報収集について

 尊敬する監査法人時代の上司が、「日経新聞社の担当監査法人に有利な記事を書く日経新聞は嫌いだから読まない」と言っていた影響で、私は日経新聞を購読したことがありません。
 日刊紙をまったく読まない時期も何度か経験しましたが、新聞情報を知らなくても、日常生活や仕事上で困ることは、ほとんどないと感じていました。

 その代わりに雑誌や書籍をよく読んでいたので、かえって的確な情報収集や、事象の客観的評価ができていたように思います。最近はインターネットを利用する機会が増えましたが、ネット上の情報は視点が多面的であったり、内容が深かったり、本当に役立ちます。

 格差社会では、他者と同じ情報に基づき同じ行動をしていると、格差の底辺に埋没してしまいます。
 知らずに損をするのも自己責任といわれたりするのでしょう。(ちなみに税務会計の世界でも、銀行検査で約5000社の決算書を分析した経験上、約2〜3割の会社が決算方法で損をしていると感じました。)

 私自身、受け身の情報に満足せず、もっと主体的に情報を収集する環境、技術、習慣を確立しなければと、最近強く感じています。



●月刊誌のご紹介

  「TOPPOINT」という月刊誌をご存じでしょうか。
 最近話題となっている書籍を中心に毎月10冊を選んで紹介している月刊誌なのですが、書籍の内容が適度に短く、簡潔にまとめており、大変便利です。
 知人に勧められ購読をはじめて、現在数ヶ月が経過した段階ですが、結構気に入っています。
 残念ながら書店では販売していないので、ご興味のある方は当事務所までご連絡ください。見本誌を送付してもらえるよう手配させていただきます。




<石田 公認会計士・税理士(名古屋)による今月のコラム>

 私が生きている間に日本がどのような状況になっていくか、とても気になっています。
 雇用をする立場として責任ある対応をとるためにも、ある程度の精度で将来を見通しておきたいのですが、中長期経過後の社会が全く読めません。
 30年後にショッピングセンターで買う物はあるのか(全てがネット購入で自宅配送?)、どのような業種で何をするための社員が残っているのか。
 さらに世界レベルではどのような変化が起きるのか。
 最近、将来予測に関する本をよく読んでいるのですが、まだまだ腑に落ちるような感覚が得られません。




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