名古屋税理士事務所愛知県名古屋市名古屋駅前) 石田昌宏(税理士
石田税理士事務所(名古屋税理士会所属) 石田昌宏(税理士・公認会計士)
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名古屋の税理士・公認会計士による情報コラム 2006年3月分

<石田 公認会計士・税理士(名古屋)による今月のトピック>

●会計事務所が営業専担者を採用する時代

 先日、先進的会計事務所シンポジウム&セミナーを聞くために大阪まで出かけ、成長している会計事務所の事例などを勉強してまいりました。現在急成長している会計事務所では10人に1〜2名の割合で営業専担者をおいているという状況を認識させられました。アメリカでも最近10年の変化として、会計事務所に営業担当者がいることが当然になったようです。

 つい数年前までは営業が厳禁されていた業界です。   コンサルタントの先生が、会計事務所業界とは「いい顧問先は?」という質問に「儲けさせてくれる先」という当たり前の回答が出てこない、非常に珍しい業界だとおっしゃいました。確かに比較的若い私でも、「いいサービスをしていれば仕事が増える」、「営業は品がない」という文化に洗脳されています。
 しかし、レクサスだって多額の広告宣伝費を使っています。サービスがよくても、分かってもらう努力をしないと伝わりにくいことを、もっと認識すべきだったのでしょう。
 大事な部分は残しながら、変えるべきところは迅速に変えていくことは大切です。私どもも、営業担当者を設置する等の方法で、事務所のサービスをもっとPRしていこうと思いました。

 ところで、普段は「今の時代、過去に縛られず変革しないとダメですよ!」と、社長の方々を前に強く主張している私自身が、自分が変わろうとしていることに対しては、未だに大きな抵抗を感じているとは、実に複雑な心境です。



●アンケート結果のご報告

 先月ご依頼したアンケートでは、担当者の継続希望など、おおむね前向きな評価をいただき、ありがとうございました。「専門用語で説明されるので分かりにくい」という指摘はいただきましたが、これにつきましては、所内ミーティングにて反省会を行いました。
 改善が不十分なようでしたら、私までご連絡いただければ幸いです。
(ご不満等は直接私までお申し付け下さい。年中無休で対応させていただきます。)




<石田 公認会計士・税理士(名古屋)による今月のコラム>

 HM通信を初めて2年以上が経過いたしました。ご好評いただいているという話を耳にすることも少なくありません。ありがたく思うと同時に、つまらない内容は書けない、より価値のある文章を届けなければというプレッシャーを強く感じています。
 プレッシャーが大きいほど、いい仕事ができると思います。
 HM通信を継続するというプレッシャーは、私自身の成長に役立っています。
 (皆様、ご購読ありがとうございます。笑)




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