会計業務をはじめとして、業務一般の効率化アウトソーシングコスト削減について解説しています。
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業務の効率化について

競争激化の時代です。
コスト削減は重要な経営課題です。
日常繰り返される業務(ルーチンワーク)は簡素化し、機械や派遣スタッフ等に任せましょう。
任せられるように業務を工夫してシンプル化するのです。
でなければライバル会社に勝てません。

総務や経理の業務は、基本的にすべてがルーチンワークです。
総務や経理担当者が任されているルーチンでない機能としては、
経営分析企画リーダーシップ等の人事統率力でしょう。
つまり、非常に大切で有能でないと勤まらない業務と、
派遣社員アウトソーシングで処理すべき業務が混在しています。
そこが問題です。

多くの大手や中堅企業では、何となく経営分析や人事をしているようで、実は大した貢献はしていない経理部長や総務部長が、多額の給料をもらっています。
中小企業でも、簿記の知識があるというだけで、それなりの給料をもらって、一ヶ月間ずっと経理業務と電話番しかしていない社員は珍しくありません。
数万円で購入できる弥生会計などの会計ソフトを利用すれば、

 簿記の知識がない人でも、月々の会計処理や試算表の作成が、
 1日や2日で出来る
ようになります。


パソコンが格安になり、便利なビジネスソフトが出回り、インターネットで膨大な情報が取れる今、

 総務・経理業務にかかるコストを削減しながら、
 経営分析・企画や人事マネージメントを強化しましょう。



総務機能が充実すると、他の部署も必然的に充実します。
なぜなら、人材募集や配置換え、人事制度の改定等によって、すべての部門を活性化させることができる部署だからです。
タイムリーに、ダイレクトに経営に関わるデータを入手し、適時適切に経営判断や経営企画が提案できる部署だからです。




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 公認会計士 税理士 石田会計事務所(名古屋)
まで、お気軽にお問い合わせください。




 
 
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